tape modern No.25
tape club このクラブはもう2月で閉店してしまうのだそう。
たまにexhibition会場にも使われたり、Tiergarden(ティアーガーデン)という都心からは少し離れていて、中央駅しかめぼしい駅はないけれど、それでも数年前までは友人はここで沢山の思い出を作って来たという。
エントランスには過去にプレイしたアーティストの名前
そしてマークの作品。
「no body know but you 」- 「だあれもしらない、でもキミは(キミだ)・・・」
言葉スクリーンとヘッドフォンから流れる音(レコードをスピンするときのスースーという音) を合わせてサウンドと言葉から想像させるインスタレーション。
素晴らしい発想、シンプルだけどヒトひねりある作品、マークらしい・・・
文字の配置、そしてサウンドから流れる不気味なでもどこか落ち着く音を組み合わせて自己を考えさせられるような・・。
数ある展示の中からも彼の作品は抜群に何か心に訴えかけるようなインパクトのある作品だと思った。
exhibitionを鑑賞したあと、一緒にダンスをして楽しむのは仲良しMilena♥
彼氏のMarcの音楽に合わせて・・・。
友達としても、音楽も、アートのセンスもとっても良い、話の合うMarc :)
密かに今一番ベルリンで自分が心底楽しめるミュージシャンの一人。
また近々日本食パーティへ招く予定。
exhibitionはやっぱり楽しい。
モノ作り、直ぐにでもやりたい。
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