2012年2月29日水曜日

スイス料理

日々の思いを書いているとどうしても煩悩を書いてしまいがち。

なので今回はアーノルドのお宅(西野さんの撮影のコーディネーター)
で頂いたbernで頂いた伝統的な料理`ラクレット`

ホットプレートは日本のお好み焼きの2重バージョンのようで機能的
チーズの厚さも半端なく、ヤギのチーズが特に美味しかった!




チーズがとろけたら野菜に投入。十分にチーズがしょっぱいのでお塩要らず
ガーリックチップも添えて



自分のコップがどれか見分ける為に最初に選んだのは天使の形 


こちらのタルトもお手製


豆乳ベースのクリームは甘くなくてケーキと絶妙で美味しかったな :)


次の日は朝からbern主催のカーニバル
やはり子どもにばかりシャッターがいってしまった


鼓笛隊がたまにお菓子を投げるんだけど、私も思わずキャッチしてしまった!!


道行く子どもたちは仮装して本当に可愛かった!!





明日はGeneva(ジュネーヴ)へ移動して、友人と撮影会。
楽しみ♫

2012年2月28日火曜日

ココロの会話。



コトバで話さなくても良い関係
それはとてもラクで
ありのままで居ることを許される
本当にごく稀にそんな出会いがある
本当にごく稀・・・




コトバの奥先にあるものを作品として表現すること
これが私の永遠のテーマです

2012年2月27日月曜日

kunst ist nicht mein ding.



はっとしたコトバはUDKで見つけた
芸術をするってことにこうでなければならないっていう決まりはないのかもしれない
固定概念を排除して、よりシンプルに

2012年2月26日日曜日

雲というもの




アナタはいつもどうしてそんなに素晴らしい表情をするの?
プカプカ浮かぶ雲は本当にほんとうにココロ震え、ココロ落ち着かせてくれる
昨日アパートから見つけた雲はとびきり素晴らしくて、
遠くにはアルプスが見えた
まるで夢の中にいるような光景だった

2012年2月24日金曜日

swiss-bern

今写真家の西野さんのdioramamapの撮影でスイスに来ている。
始めてちゃんと山に登るという体験。
早朝4時起きで日の出を見るのが目的。
途中から雪道になり、滑りそうになったり(結局転んでしまった)
出発地アパートから2時間ほどかけてそれは歩いた。



今日の日の出は7時40分頃。
日が登って来ている風景を見ると急斜面で疲れているはずの足取りも軽くなった。
山の頂きから見る風景はココロが震える想い。


たまに私は人間自体をリタイアしてしまいたくもなる。
楽しいとか苦しいとかそんなココロが思う感情さえもかったるくなり
`ストレス`と認識してしまう。
この山から昇る朝日を見た時、そんな全ての思いさえもどうでもよくなるほど
ココロが震え、日々の煩悩さえもが小さく馬鹿げたことに思えてしまえた。
そんなココロを統一してくれるかのような自然の有り難みにただ感謝を覚え、
`生かされていてありがとうございます`
って想ったり、ただ感謝を覚えた。

山に登るや否や写真を撮ることを後回しにしてしまうほどの感覚、始めてでそれは何とも素晴らしかった。

ここスイスでの貴重な日々はそんな自然の有り難みに敬意を抱き、
私はただ平和な気持ちに戻った。
それはまるで山の神様が
`生きなさい`
とココロに訴えかけてくれているようにも想えた。本当にそう思えた。

完璧でなくていいと、ただ今を一生懸命生きるということ
`はい、がんばります。生きます`
と今日、誓った。








2012年2月21日火曜日

家族じゃないけど家族

 人間嫌いにいつもなりかけているワタシだけれど
そんな人間だけの社会で暮らすには
分かり合うということが必要であって
全てのシャットダウンしたかったココロとは裏腹に
`分かり合う`
ということを学んでいる
誰かに分かってもらいたいという甘い考えであったとしても
分かり合える誰かの存在を探すことはワタシにも出来たんだと自覚する




キッチンを囲む我が家の食卓は愛に溢れている



バジリコに隠れたコトバは`kyss mig`
スウェーデン語で`kiss me`


2012年2月16日木曜日

失得るもの


確実に失ってしまったであろう何かと
自分にとって何が大事であるかという感覚と得ることが出来たということ

失うものは何もないはずであって得ている知識、感覚を日々大事にしたいと思う
学ぶこと目で見、考えるということ

読みたい本が沢山ある

2012年2月15日水曜日

ベルリンの冬。

2回目のベルリンの冬だが、やはり色々大変だ。
これほど以上に自分の人生を考えることも無いし、悲観的になることも、感情的になることもなかったであろう。

werderへ昔を偲び遊びに行った。
川は氷りそれでも素晴らしい景色にココロ打たれた。


私が見つけた一番眺めの良い場所。


club transmediale (クラブトランスメディアーレ)の時のポスターは可愛かった♥



お家の近くで食べたアップルクーヘン。ほんのたまにの外食ケーキがおいしい。



ベルリンの冬の街ををもう少しだけ明るく照らしてはもらえないかな?
と太陽にお願いしてみたくもなる。。

2012年2月8日水曜日

なまえ

ふっと自分の名前を見ると
自分が`まり`という人間であることにハッとする。
嬉しいというかびっくりというか。。
私はいつも此処にいる



ich bin hier ,du bist da . 

2012年2月7日火曜日

エゴとニンゲン。





人間が一番愚かで面倒くさいイキモノ
たまに何で人間として生まれたんだろうと思う
それもこれも縁があったのかも知れないけれど、
例えばそれが草花だったり動物だったりして生まれたら
どんな目線でこの世界を見ることが出来たんだろうかと本当によく思う

欲張ったり、人と比べて優越感に浸ったり、
人の欲っていうのが一番面倒くさくて
きっとそんな私でさえそんなことを横目に見ながらこの世界で生きている

野に咲く花は平和で
空に浮かぶ雲はポッカリ
人間だけが感情があり、ほとんどの人が五体満足で生きているものだから
美味しいものを食べたいと思ったり、
良い香りを好んだり、臭いものには過剰に反応してマユをしかめる

差別したり。

本当は人間が苦手で
そんな私も人間だから仕方ないけど、
この世界というものがたまに無理だと思ってしまう。

そんなつまらないことをシンクロして考えつつキッチンへ行ったら
友達から貰った球根が花を咲かせようとしていた
昨日咲いていなかった花が今日顔を出してくれて
気持ちがほっこり嬉しくなった


きっと写真においても
見たいものだけをカメラに写してみたくないものは全て省いているんだろうね
とあるカメラマンの方が教えてくれた
これもそれもエゴなのかもしれないね
よくわからなくなって来た..