2012年1月26日木曜日

会いたい。



会いたいと思った時にはもう居ない。
エンジェルだったようなヨハンナ家族は既にイングランドへ行ってしまった。
数年に一度こういうまたとない出会いがある。
全てが特別だった。

またこういう出会いあるのかな?
ベルリンの隣の田舎町、werderへまた行こう

i miss my angel.





くるみを一緒に取って遊んだ思い出♫


werderは私にとっていつでもダイジな場所。
特にヨハンナの家の庭は特別だった。


お部屋から見た風景はずっと私のココロの中にある。


ich liebe werder ♥

2012年1月24日火曜日

おんなじ。

人は誰だって生きてると息詰ったりするもの。
決して自分だけが悲劇のヒロインを演じたりするマネだけは避けたい。
此処に自分が居て、ご飯を美味しく食べれて,一緒に笑う友達が居るんだもの。

強情になったり、怒ってみたり、そんなこともあるだろうけど、それでも
イッシュンの笑顔だったり、何気ない友達の一声が元気の発信源になるもの。

私は争ったりが欲望に掻き立てられてる風景を見るのが大の苦手。
繋がりとか自分のステータスとか、外枠だけなんて本当に虚しいと思う。
そんな外気や熱気を感じるだけで
なんて人間て欲望にまみれた愚かな人間なんだろうって思ってしまう。

だから今は人間以外の動物が私の近くに居たらどんなにいいかな、と思う。
今はなんとなく、ネコを飼いたい。

こちらはアンナの家のルーカス

ムーちゃんは益々太ってた


そんなブツブツと浮かぶ煩悩を考えながら
一気に私をパワーアップさせたのは
我が家のリビングルームに`音`の環境が整った今日の出来事だった。
仕事が終わって、家に帰ってくると同居人のユリアが来客があるからと何やら慌ただしい。
リビングに音楽が欲しいというから、
私はタンテ周りをこの際掃除しようとしてケーブルをいじり始めた。
ターンテーブルをアンプに繋げて、
音が出た瞬間、、、私とユリアは手を取り合って笑ってダンスをし始めた。
2人の顔はにんまり。
いやはや、 これを`単純`とも言うのかしら、、


最近ハマっているのは古いもの、壊れてしまったものの修理。
お裁縫が決して上手ではないけど、破けてしまったワンピースを直したり、
スニーカーの留め具を補正したり、時計のベルトを変えてみたり。
新しいものを買うよりも今持っているものを大事にする。
命が吹き替える感じがとっても嬉しい。


東京の大好きなお友達。
全然会えなくてもきっと同じ空の下、それぞれが目の前の目標に向けて頑張っているんだろうなって思うとココロ強い。
私のココロに存在する2つのアイデンティティ。
どっちも大事でどっちもあたし :-)


去年、クリスマスプレゼントでmarcとmilenaから貰ったちっちゃなポーチとその中にはサンタさんのチョコが入っていた :)
未だに何に使うかは要検討中。

2012年1月23日月曜日

可能性の駆使

力を使うことは大変
秘められた可能性を駆使しているつもりはなくても、
結局自己実現のための思いはエネルギーがないと出来ない。
だとしたらそれらのエネルギーを使うには活力が無いといけない。
そんな力がどうしでも出ない時がある

それを私の中でスランプと考えてしまう
ベルリンよ、明日は晴れてくれ。
私には太陽が必要なの・・・





ユリアの友達,ルカが作ったトマトソーススパゲティ
何を作ろうってことになって
彼は`作り過ぎたソースがあるから`と一度家に帰り、
タッパーに入れてわざわざ持って来てくれた
口がとろけたよ..

food is fashionと掲げていたのは去年行った
ミラノコレクションのフードカンパニーの宣伝文句だった
ファッションもフードも情熱があるから創作意欲やコーディネート能力が芽生えるんだと思う
そんな突然訪れる`情熱`が時に好き
出来れば突然じゃなくて、安定していたい気もするんだけれど。。


2012年1月20日金曜日

汚い心

汚い心は今直ぐサヨナラしたい。
ゆっくり音楽を聴く暇も無いほどの毎日
自然へ行けないもどかしさ

色んなことが私を押し寄せる
そんなときでも頑張ろう と自分の背中を押して誓ったのは
ベルリンのテレビ塔だった


朝食に食べたザクロは美味しかった 


友達がくれた名前のわからない植物(左)は毎日水をやることが楽しみ
どんな植物が花を咲かせてくれるのかな?
バジル は我が家に欠かせない食べ物で特にパスタに重宝している


夜遅く帰って来た時、ユリアの作った残しておいてくれたトマトソースをパンにつけて食べる
家に帰ってご飯があるってとても幸せなことで。。
もちろんバジルを添えて.. :)


新しいスリッパをようやくおろしてみた
母から日本でもらったもの
勿体なくてなかなか履けなかったけれど。
やはり足下が可愛いとたとえ家の中にいても楽しくなるものよね


家の前には可愛いお店があって靴下が飾ってあった
こんな小さい発見に顔がにんまり笑顔になるうちはまだまだ大丈夫よね



これでもかという気持ちを試練だと感じるうちはまだまだ頑張れるのかも知れない
それと同時にそれを傷と捉えてしまうと自分をも惨めに追いやってしまうであろう
問題はどんな状況でもいかに楽しむかということは心の奥底では分かっているのにね...
ただ自然に行きたいな 
花と木に囲まれていたい
来週こそサンスーシ公園へ行こう〜っと

因みにこれはアンナの家のお花 ♫

2012年1月17日火曜日

ソウゾウリョク


ソウゾウリョクという言葉が私の頭の中には沢山あるようだ
次々に浮かぶアイデアがあるんだけれど、
そのアイデアが多過ぎて、シャボン玉のように消えてしまわない様に
また頭を使う

そんなソウゾウリョクの塊で出来ている私の脳内
解剖して、掃除してみたい気もする ..

2012年1月16日月曜日

誕生日

今日は大事な友達Daveの誕生日
友人に前髪を切ってもらい、おめでとうを言いにKreuzbergからNeukollnへdaveの家へ。
壁へ貼っているのは彼が旅した思い出に色んな国の紙幣や、フェスのリストバンド。
このセンス、好きだなあ。


私の机にはフランスの嫁へと嫁いだYukiからもらったハートの片割れを飾っている
もっとインテリア改造したいけれど、時間があればいいな・・・


スーパーマーケットでユリアと夕食の買い出しで果物達をレジへ置くと、
彼女の妄想から向かってちょっとしたハピネスが生まれた。
まさに`coccoline`だねなんて言って2人でくすくす笑っていた


面白いこと


最近バカなことをやって笑うことが楽しい
というのも愉快な同居人ユリアのお陰
まりちゃんとユリア、、何をやっているかは秘密♥


キーボードを拾ってiphone代わりに遊ぶパウロ
トレンドである言葉、`do you have a facebook?`と連呼して
道行く人に皆に聞き回りジョークをかます。
私とユリアはお腹抱えて爆笑。


記念にキーボードを木に飾ってみたり


クリスマスで使われたモミの木とユリア


今日の夜明けは久しぶりに天気
お日様見るとやっぱり元気になった :)


2012年1月15日日曜日

tape club

今日は友人のexhibitionへ行って来た。
tape modern No.25

tape club このクラブはもう2月で閉店してしまうのだそう。
たまにexhibition会場にも使われたり、Tiergarden(ティアーガーデン)という都心からは少し離れていて、中央駅しかめぼしい駅はないけれど、それでも数年前までは友人はここで沢山の思い出を作って来たという。

エントランスには過去にプレイしたアーティストの名前




そしてマークの作品。
「no body know but you 」- 「だあれもしらない、でもキミは(キミだ)・・・」

言葉スクリーンとヘッドフォンから流れる音(レコードをスピンするときのスースーという音)  を合わせてサウンドと言葉から想像させるインスタレーション。
素晴らしい発想、シンプルだけどヒトひねりある作品、マークらしい・・・
文字の配置、そしてサウンドから流れる不気味なでもどこか落ち着く音を組み合わせて自己を考えさせられるような・・。
数ある展示の中からも彼の作品は抜群に何か心に訴えかけるようなインパクトのある作品だと思った。





exhibitionを鑑賞したあと、一緒にダンスをして楽しむのは仲良しMilena♥
彼氏のMarcの音楽に合わせて・・・。


友達としても、音楽も、アートのセンスもとっても良い、話の合うMarc :)
密かに今一番ベルリンで自分が心底楽しめるミュージシャンの一人。
また近々日本食パーティへ招く予定。


exhibitionはやっぱり楽しい。
モノ作り、直ぐにでもやりたい。

2012年1月13日金曜日

たった一つ。

最近よく考える
撮ることを忘れたら私には一体何が残るだろう
きっと空っぽ


もう何を捨てても「あんな、こんな」一枚が撮れたら幸せで
それが私にとってそして誰かにとっては涙を覚えるほど意味のある一枚であったりする
そんなことを教えてくれるのが写真の醍醐味だって最近気づくようなことがあった

心理に影響しているのが写真という存在であった
話すことも考えることもしなくていい
ただ見て撮ればいい

ただ綺麗なものだけ見つけて、見たい
その綺麗とは決して「いいもの」とかの「もの」の価値ではない
ダイアモンドのキレイさよりも、むしろその土地で見つけた少し泥を被った石の方が私は綺麗だと思う
見つけ出すこと

モノに溢れ、自己の欲を満たし、自分を着飾る時代はもう終わった
「口を閉じて!」能書きはもういらない
ただ中身を見る
それが私の目で私のレンズであればよい

ただ「あんな、そんな」感覚を忘れたくない
今日も願う

-私の中にあるダイジな何かを気づかせてくれたモモちゃん 2011.12-











2012年1月12日木曜日

ふとお部屋より。

私は人間というイキモノがとてつもなく好きと思うときと、とてつもなく嫌いになる時がある。
日々、「してもらっている」ということが習慣化していしまうと人は慣れを覚えそれに甘えてしまう。「してくれるのが当り前」であるというような・・・。
これも人間特有の感情であろうし、仕方が無いことだと何度も許そうとする。
でも逆に人間というイキモノがなんて愚かなイキモノなんだろうと思うし、エゴや欲、ステータスのかたまりで生きる人間社会というものに疲れを感じる瞬間がある。

こんな風に考えて書いている自分の思考さえもストップ出来るのが自然。
ここ最近自然、森の中へ行けてない。

そんな私も人間なわけで、こんな思考をストップしてただ自然に帰りたいと思ってしまう :)
言葉が話せない動物の方がよほど利口でどんな我慢をしているんだろうか。


ということでフィンランドの写真-ここでは心の底から呼吸が出来たな。
また行きたいけど物価も高く、そう簡単には行けない。
でもフィンランドは第二の心の故郷であることは間違いない。





フィンランド大聖堂で見た聖歌隊


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そして恒例の料理について。
ほぼ毎日自炊の私は私は同居人のユリアと共に毎日協力しながらご飯を作る。
これは特に絶品だったパスタ。
玉葱、ニンニク、トマト、オリーブオイル、塩胡椒のみの味付けで上に大好物のバジルを加えて。



こちらはchampignon(マッシュルーム)と玉葱(Zwiebel)のシンプルパスタ。



そして私の部屋には日本の友達が誕生日にくれたアジサイのドライフラワー、同居人から貰った飾り物などをつるしてみた。




光のある場所での生活が何より素晴らしい。
明日は映画を見ようかな。