撮ることを忘れたら私には一体何が残るだろう
きっと空っぽ
もう何を捨てても「あんな、こんな」一枚が撮れたら幸せで
それが私にとってそして誰かにとっては涙を覚えるほど意味のある一枚であったりする
そんなことを教えてくれるのが写真の醍醐味だって最近気づくようなことがあった
心理に影響しているのが写真という存在であった
話すことも考えることもしなくていい
ただ見て撮ればいい
ただ綺麗なものだけ見つけて、見たい
その綺麗とは決して「いいもの」とかの「もの」の価値ではない
ダイアモンドのキレイさよりも、むしろその土地で見つけた少し泥を被った石の方が私は綺麗だと思う
見つけ出すこと
モノに溢れ、自己の欲を満たし、自分を着飾る時代はもう終わった
「口を閉じて!」能書きはもういらない
ただ中身を見る
それが私の目で私のレンズであればよい
それが私にとってそして誰かにとっては涙を覚えるほど意味のある一枚であったりする
そんなことを教えてくれるのが写真の醍醐味だって最近気づくようなことがあった
心理に影響しているのが写真という存在であった
話すことも考えることもしなくていい
ただ見て撮ればいい
ただ綺麗なものだけ見つけて、見たい
その綺麗とは決して「いいもの」とかの「もの」の価値ではない
ダイアモンドのキレイさよりも、むしろその土地で見つけた少し泥を被った石の方が私は綺麗だと思う
見つけ出すこと
モノに溢れ、自己の欲を満たし、自分を着飾る時代はもう終わった
「口を閉じて!」能書きはもういらない
ただ中身を見る
それが私の目で私のレンズであればよい
ただ「あんな、そんな」感覚を忘れたくない


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