日々、「してもらっている」ということが習慣化していしまうと人は慣れを覚えそれに甘えてしまう。「してくれるのが当り前」であるというような・・・。
これも人間特有の感情であろうし、仕方が無いことだと何度も許そうとする。
でも逆に人間というイキモノがなんて愚かなイキモノなんだろうと思うし、エゴや欲、ステータスのかたまりで生きる人間社会というものに疲れを感じる瞬間がある。
こんな風に考えて書いている自分の思考さえもストップ出来るのが自然。
ここ最近自然、森の中へ行けてない。
そんな私も人間なわけで、こんな思考をストップしてただ自然に帰りたいと思ってしまう :)
言葉が話せない動物の方がよほど利口でどんな我慢をしているんだろうか。
ということでフィンランドの写真-ここでは心の底から呼吸が出来たな。
また行きたいけど物価も高く、そう簡単には行けない。
でもフィンランドは第二の心の故郷であることは間違いない。
フィンランド大聖堂で見た聖歌隊
そして恒例の料理について。
ほぼ毎日自炊の私は私は同居人のユリアと共に毎日協力しながらご飯を作る。
これは特に絶品だったパスタ。
玉葱、ニンニク、トマト、オリーブオイル、塩胡椒のみの味付けで上に大好物のバジルを加えて。
こちらはchampignon(マッシュルーム)と玉葱(Zwiebel)のシンプルパスタ。
そして私の部屋には日本の友達が誕生日にくれたアジサイのドライフラワー、同居人から貰った飾り物などをつるしてみた。
光のある場所での生活が何より素晴らしい。
明日は映画を見ようかな。
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