2012年2月7日火曜日

エゴとニンゲン。





人間が一番愚かで面倒くさいイキモノ
たまに何で人間として生まれたんだろうと思う
それもこれも縁があったのかも知れないけれど、
例えばそれが草花だったり動物だったりして生まれたら
どんな目線でこの世界を見ることが出来たんだろうかと本当によく思う

欲張ったり、人と比べて優越感に浸ったり、
人の欲っていうのが一番面倒くさくて
きっとそんな私でさえそんなことを横目に見ながらこの世界で生きている

野に咲く花は平和で
空に浮かぶ雲はポッカリ
人間だけが感情があり、ほとんどの人が五体満足で生きているものだから
美味しいものを食べたいと思ったり、
良い香りを好んだり、臭いものには過剰に反応してマユをしかめる

差別したり。

本当は人間が苦手で
そんな私も人間だから仕方ないけど、
この世界というものがたまに無理だと思ってしまう。

そんなつまらないことをシンクロして考えつつキッチンへ行ったら
友達から貰った球根が花を咲かせようとしていた
昨日咲いていなかった花が今日顔を出してくれて
気持ちがほっこり嬉しくなった


きっと写真においても
見たいものだけをカメラに写してみたくないものは全て省いているんだろうね
とあるカメラマンの方が教えてくれた
これもそれもエゴなのかもしれないね
よくわからなくなって来た..

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